社会福祉法人みずなぎ学園「介助員・生活支援員募集」

TOP(施設長)からのメッセージ
正解がない仕事ですが、自ら考え行動を起し、悩むこともありますが、様々な場面を通して人として成長できる素晴らしい職場です。自分の本当の力が発見できますよ。
舞鶴だからできる、舞鶴だから感じられるものを一緒に作っていきましょう。みずなぎ学園を利用する皆さんは、生きにくいと言われてしまいがちな人たちですが、大らかでゆかいな彼らの「本当」の姿を身近に感じてほしいと思います。
採用担当者からのメッセージ
資格は問いません。人事考課制度に基づき、施設長と十分な相談をしながらレベルアップを図っていきます。それに伴う昇格、昇給があります。
離職率は低く、5%までとなっています。育児休業取得率も100%です。職員で構成される「親睦会」もあり、年間を通して旅行、スポーツ大会、懇親会等が計画されています。
とにかく働くことが楽しいと実感できる職場です。
みずなぎ学園について
複数の事業所(生活介護、就労継続A型・B型、就労移行、地域生活支援センター、就労支援センター等)を経営していますので、各事業所を経験することにより、自身のキャリアアップが図れます。
基本理念の「生きぬく人間づくり」を基に、利用者一人ひとりの希望する出来る限りのサービスを行っています。制度にはないサービスを行うこともあります。
就労系の施設では、「ものづくり」を中心に活動してきました。よくある福祉の授産製品にしたくない、自分たちが本当に良いと思いものを作りたい!と強気で取り組んでいます。徐々にではありますが、全国にファンも増えてきています。こだわりが強くて融通がきかないことも多くて、生きにくいと言われることも多いけれど、その人たちが作る美味しかったり、かわいかったり、へんてこなものをもっともっと、この舞鶴から伝えていきたと頑張っています。
みずなぎ高野学園 介助員 上原順子(入社1年目)

「主婦だけれど、この仕事も家庭も私にはなくてはならない存在です!」

私のこころの変化(前編)
はじめまして、私はこの仕事についてもうすぐ1年になる新人です。お友達にこちらのお仕事を紹介して頂いて、全くの未経験者として入社致しました。当初私にできるかなという不安もあったので色々と聞きたかったんですけど、その時お友達からはこう言われたんです。「私はあなたにもできるよ、とかそういう事は一切言わないから、まず事業所の見学に行ってみて、自分の感覚で決めたらいいんじゃない。」今振り返ってみれば何故そういう言葉を投げかけてくれたのかが、わかるようになってきました。ともすれば、こういう施設があることは知っていてもどんな活動をしていて、どんな仕事をしているのか、見えないから知らないから不安になるのは当たり前でした。実際に見学に行った時でもよしこれでわかったからやれる!という気持ちにはなりませんでした。自分にできるのかなという不安がありつつもここで働いてみたいという感覚にはなったのです。経験値や条件で仕事を決めるというものではなく何かに突き動かされたような感覚とでもいいましょうか・・・。
私のこころの変化(後編)
けれど最初はつまづきましね。利用者さんとうまくコミュニケーションが取れず自信をなくして泣いて帰る事もありました。でも辞めなかった。お手本になる先輩方が本当に素敵で、最初はできなくても徐々に打ち解けていくと確信されてたんでしょうね。先輩たちが長い目で見守って下さっていたから、現在の新たな自分に出会える事ができたのです。そう今まで色々な仕事をやってきたんですが、初めて明日仕事にいくのが楽しみと心から思える自分がいるんです。当初の不安ばかりの自分には考えもしなかったことですが、まさかこんな自分に出会えるなんて。その理由は、毎日どんなことが起きるかわからない職場だからです。利用者のみなさんを介助するのがこの仕事なのだと、見学前はそれができるかどうかばかりを考えていたのですが、実際はそれだけではないのです。利用者のみなさんと本気で笑い転げることもありますし、本気で喜び合う事もあるのです。だからこの職場にいると私という存在を強く強く感じる事ができるのです。ああ明日が来るのが待ち遠しいなんて、なんて幸せなのでしょうか。
みずなぎ丸田学園 生活支援員 宮川聖子(入社9年目)

「主婦だけれど、この仕事も家庭も私にはなくてはならない存在です!」

一生の仕事に出会えた私の本音
みなさんこんにちは。突然ですが私の性格はせっかちだし、仕事も家事も課題がない日なんてないんだけれど、これだけははっきり言えるんです。一度きりの私の人生が充実しているんです。理由を一言でいうと一生の仕事に出会えたからです。もう本当にこの仕事が大好きなんです。今ではそんな私をみて家族も応援してくれているんです。
そりゃ悔しくて泣きましたよ!先輩方が私よりも素敵なアイデアでみんなを愉しませたり喜ばせたりするんですから。もちろん楽しいだけの仕事じゃない。でもね、本当にこの仕事の魅力に取りつかれたら一生ものの仕事になりますよ。
そうだね。と受け止めてくれる風土
主婦でもできるかなと心配されている方、もちろん私だけではなく職場のみんながサポートしてくれます。私がそうしてサポートして頂いてきたので安心してください。けれど私がこれまで安心して働くことができたのは、主婦だろうと未経験者だろうと関係なく自分がつまずいたり落ち込んだりしても長い目で育ててくれたんです。そしてこちらの悩みに共感してくださって、まず「そうだね」と受け止めてくれる風土があるんです。この事で私自身どんなに救われたかわかりませんし、先輩に相談できる環境には感謝しかありません。あとは勇気と本気で自分自身が取り組むだけです。
人に関わる仕事がしたい、人の役に立つ仕事がしたいと思っているあなた、あなた自身がまだ知らない「たったひとつの人生を生きぬく力」をみずなぎ学園の仲間たちと共に発見していきませんか。私たちはその事に気づきたい仲間を歓迎しています。
みずなぎ鹿原学園 創作班 喫茶担当 仲野亜弓(入社12年目)

「人の役に立つという考えよりも、一緒になって生き抜こう!」

あたりまえに自然なこと
みなさんこんにちは。私はこちらでお世話になって12年目になるのですが、いつも職場の仲間と、そしてふざけていて真面目で私たちと何ら変わりのない利用者のみなさんと、日々楽しく過ごしています。どうしてこのような切り出し方をしたかったかというと、私は世間ではこの仕事がどのように認知されているのか、一般とは違う世界の出来事と認識されて、厚い壁の向こう側で何か行われている感覚ではないのかなと想像しているからです。けれど私がこれまで経験したものは、至ってあたりまえでごく自然なことだらけでした。利用者のみなさんを体力的に介助するという仕事だけではなく、私たちと同じように、気持ちに変化があり、気が乗らない時があれば、サボってしまいたい時もある。ふざけている時もあれば、一生懸命になる時もある。そのような誰もが持っているあたり前の感情のある「ふざけて真面目な人たち」と向き合いながら、利用者のみなさんが社会の一員として生きぬくために、本当に社会に必要とされる商品創りを目指して日々取り組んでいます。
みずなぎオリジナルを世界へ
このあたりまえのように生きぬくということを考えた結果、私なりに気づいたことは、ご協力頂いている方々に感謝をしながら、利用者のみなさんの役に立つために日々の仕事をするという感覚ではなく、一緒になって生きぬこう!そして一緒になって、世間のみなさんにこのみずなぎ学園のファンになって頂こうという想いを強く持ちました。ここにある現実は、利用者のみなさんが職員を励ますことだってあるし、時にはお互いの想いを激しくぶつけ合うことだってある。へんてこでかわいい、とぼけていてまじめなみずなぎ学園にしか産み出すことのできないオリジナル商品を利用者のみなさんと一緒になって世間に発信していきませんか。これが私たちの仕事です!
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